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RAIDレベル

RAIDにはいくつかの種類(RAIDレベルといいます)があります。
これは、冗長性の観点から、HDDの組み合わせ方がいくつかパターンが存在するためです。

「RAIDとは?」のところで紹介した論文「A Case for Redundant Arrays of Inexpensive Disks(略してRAID)」では、RAID1~RAID5までの5種類のRAIDレベルを定義しています。

通常、この5種類にRAID0を加えて6種類のRAIDレベルがあるとするのが一般的です。
上記論論文でRAID0を定義ししていないのは、RAID0は処理速度の高速化のみを目指した仕組みであり、RAIDの特徴である冗長性は備えていないため、RAIDの種類に入れるのは不適切であるという見方からです。

RAIDに含むとする見方では、冗長性がないため、「0」番が付与してRAID0と呼ぶとしています。

RAID0の仕組み的には、複数台のHDDに、データを分散して読み書きします。
同時で進行で読み書きするので、例えば2台のHDDであれば、理論上1台よりも半分の時間で読み書きできます。

RAID0、RAID1、RAID02、RAID3、RAID4、RAID5の6種類のポピュラーなRAIDの種類(RAIDレベル)のうち、実際に使用されているのは、RAID0、RAID1、RAID5です。他のレベルは、以前は使用されていたものもありますが、現在はほとんど使用されていません。
実際に使用されているRAID0、RAID1、RAID5について次から見ていきましょう。

 
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